FDA(米国食品医薬品局=日本でいう厚生労働省にあたる米国の政府機関)に認可されている医療機器サーミRFの高周波作用により、皮膚表面や粘膜に40度以上の熱を持続的に加えると、線維芽細胞が刺激され、新たなコラーゲンを生成します。コラーゲン密度が高まることで、加齢により緩くなった膣入口や全体を引き締めます。 サーミバーのハンドピースは、今までにない徹底した温度管理ができる特殊なセンサーがあるため、全くの無痛で女性器の表面の温度を42~45℃まで加熱することができます。この時、女性器の内部は45~50℃まで加熱されているので、今までにない引き締め効果を実感できます。 治療は、直径1㎝程度のスティック状のチップで※1、大陰唇・小陰唇などの女性器と膣に高周波を照射します。暖かく感じられるだけで、痛みは全くありません。 また、有名女性誌や人気サイトなど多くのメディアで紹介され、アメリカの美容口コミサイトrealselfでは97%の満足度を獲得しています。 サーミバーは、膣治療に関してアメリカの美容業界で最優秀賞を受賞した治療です。

サーミVAによる高周波治療によって膣壁や皮膚表面温度を40度~45度にコントロールしコラーゲン産生を促すため、痛みはなく処置後の負担もほぼありません。施術直後の引き締まり即時効果に加え、徐々にコラーゲン産生効果を実感して頂けます。 また温熱作用は、血流の増加を促すこと、正常な膣の潤滑が得られる神経シグナルの復元を促すことで潤いが増し、膣内PH値を4.5~5.0に近づけることで膣内環境が改善され、ニオイの改善にもつながります。

・熱による即時のコラーゲン収縮 ・コラーゲン産生による粘弾性の増加 ・新たなコラーゲン産生の構築

RF波深達度は、発信先端部の直径30~40%

お一人ずつの膣内部の厚みに応じてカートリッジを変えていきます。施術範囲は膣の最新部から膣開口部まで尿道周囲も含めた360℃全周に照射可能です。

臨床的な熱エンドポイントは、ヒートショックプロテイン(HSP)理論の科学に基づいています。細胞に温度42℃以上のストレスを与えることで、コラーゲンの産生に必須であるHSP47が発現することが知られています。 膣のゆるみだけでなく、小陰唇、大陰唇など広く外陰部のたるみにも効果があります。 1か月に1回3回程度の施術をお勧めしております。その後も継続的な治療をおすすめしています。

・妊娠・授乳・生理中の方 ・癌・その他疾患治療中、フィラー治療直後の方 ・体内に心臓機器・金属製インプラント・避妊具等が入っている方 ・ケロイド体質の方

・施術時間 20~30分 ・痛みは全くありません ・シャワー 当日より可能 ・入浴 当日より可能(医師の判断により変わる場合があります。) ・腫れ・赤み 稀に赤みや腫れ・熱感の症状が出る場合があります。 ・性交 膣内部の治療をされた方は1週間程度控えて下さい。 ・施術頻度 初回から1ヶ月後に2回目、その後1〜2ヶ月後に3回目の、3回セットの治療がオススメです。その後は、1年に1回ほどのケアで効果を持続できます。

Q.痛みはありますか? A.女性器をなでるようにして、40~45℃の心地よい高周波の熱による刺激のため痛みはなく傷跡が残る心配もありません。
Q.性交渉はいつぐらいにできますか? A.膣を激しく刺激してしまいますので、1週間ほど期間をあけていただくことをお勧めいたします。
Q.治療の効果はいつぐらいに実感できますか A.治療は1回でも効果を実感できますが、3回(1ヵ月に1回)を目安に継続して行うことをお勧めいたします。

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